【レディース】ファッションコーデの基本!色や着こなしのコツをおさえよう!

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こんにちは!Rimiです。

みなさん、ファッションを楽しんでいますか?

好きな服やものに出会うとワクワク、ドキドキして胸がはずみますよね。しかし、ファッションには色々なものがあり、幅が広くてどのように楽しめばいいのか分からないという方も多いのではないでしょうか?

また、好きなアイテムは買ったけど、いざ着ようと思うと着方や配色などが分からないといった方もいると思います。

そういった方のために、今回はファッションコーディネートの基本のポイントを押さえてご紹介させて頂きますので、良かったら参考にしてみてくださいね。

私もそうだけど、家に服はたくさんあるんだけど、どう組み合わせていいか分からないって人も多いんじゃないかな。

 

ということで、こちらの記事では

ファッションコーデの基本や着こなし方のコツ

について紹介していきます。ぜひ、参考にされてみてくださいね。

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コーディネートとは?

コーディネートとは、装飾品や衣服を使用してカラーや素材やシルエットなどを上手に組み合わせてバランスよく見せることです。

コーディネートの基本となるカラー、素材、シルエットなどを中心に紹介していきます。

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ファッションコーデの基本

シルエット

  • Aライン

出典 WEAR

Aラインの特徴

上から下に広がるシルエット
トップスよりもボトムスにボリュームがある。

  • Iライン

出典 WEAR

Iラインの特徴

全体的にスッキリ、無駄のないシルエット
トップス、ボトムス共にボリュームが少ない。

  • Yライン

出典 WEAR

Yラインの特徴

下から上に広がるシルエット。
トップスにボリュームがあり、ボトムスはボリューム少ない。

  • Xライン

出典 WEAR

Xラインの特徴

上も下もボリュームがあるが、ウエスト部分で引き締める
トップス、ボトムス共にボリュームあるが、ウエストで絞る。

つぎに、人への印象に影響を与えるコーディネートのカラーについて紹介します。ポイントをおさえることで、全体的なバランスも良くなりますので、参考にしてみて下さいね。

カラー

  • ベースカラー
全体の配色で広範囲を占めていて基本となる色
このベースカラーによって人に与える印象も変わってきます。また、自分の気分によって色を選んでもOKです。

情熱的に仕事を頑張りたいときなどには赤系、元気に過ごしたいときはオレンジ系、リラックスしたい時には緑系を着るようにするといいですね。
 
  • アソートカラー
ベースカラーの次に配色を占める色
アソートカラーにはベースカラーを補助する役割もあります。

例えば、
ベースカラーと同系色で色の統一感を出すことで、まとまりのあるスッキリとした印象になります。

逆に、
ベースカラーと対照的な色(補色)にすることで、インパクトのある印象になります。こちらを着こなすことができれば、あなたもおしゃれ上級者になれますよ!
 
補色について 色にはいろんな色があるけど、例えば赤の補色は縁、青の補色は黄色といったように全く違う色を組み合わせる色のことです。
 

私もたまに組み合わせたりするけど、気分を変えたい時にはいいと思うから試してみてね。

  • アクセントカラー
配色の面積は小さいが、色の変化をつけて強調させる色。ファッション用語では差し色といったりもします。
アクセントカラーは活用する際のポイントがあるのでご紹介します。
 
point① ベースカラーと違った印象で強弱をつける。
point②全体の1割くらいになるように組み合わせる。
 
この2点を気を付けることで、誰でもおしゃれにアクセントカラーを組み合わせることができます。

では、1つずつ見ていきましょう。
 
 
point① ベースカラーと違った印象で強弱をつける。
  • (対照色)補色を使う⇒先ほど、アソートカラーでも出てきましたが、ベースカラーの補色を使う方法です。
  • 色の明るさを変える⇒ベースカラーが明るい青だった場合、ネイビー(紺色)のアクセントカラーを入れる方法です。
  • 鮮やかな色、柄を使う⇒ビビットカラーやドット柄、ストライプ柄、ボーダー柄など、少し違った印象のものを組み合わせる方法です。
 
point②全体の1割くらいになるように組み合わせる。

バッグ靴下ベルトアクセサリーなどの小物やメイクなどのちょっとしたアイテムにアクセントカラーを入れると全体のバランスがとりやすいです。

 

最初は、感覚をつかむのが難しいかもしれないので、ベースカラーとアソートカラーを組み合わせることから始めることをおすすめします。

慣れてきたら、アクセントカラーを入れてみて下さいね。

続いては、ファッションではとても重要となる生地【素材】についてです。

 

コーディネートに関係するの?と思う方もいるかもしれませんが、生地の素材は季節によって適するものが違うので、シルエットやカラーと合わせて知っておくとgoodですよ。

生地【素材】

  • シフォン

出典 ZOZOTOWN

ふんわりと女性らしい印象を与える素材です。

  • 綿

出典 ZOZOTOWN

綿は一年中使える素材ですが、春だと綿のカーデが店頭に出ていたりします。

  • 麻(リネン)

出典 ZOZOTOWN

リネンは、強度があり、吸湿・放湿力が素晴らしく涼しく感じる素材です。麻は肌さわりがチクチク感じるものが多いですがリネンは肌さわりも良いです。

  • レーヨン

出典 ZOZOTOWN

絹に似せて作られたもので、肌触りがなめらかで、吸湿性や放湿性があります。ブラウスやワンピースなどによく使用されています。

  • ナイロン

出典 ZOZOTOWN

合成繊維の一つで、吸湿性が低く、速乾性があります

軽くて丈夫で摩擦などにも強いので、アウトドアに活用できそうな素材です。


服だけでなく色々な用途に使用されますが、服では、ウィンドブレーカーなどのジャケットに使用されることが多いです。

スポーツウェアなどにも使用されている素材ですが、春はまだ寒い日もあるので、一枚羽織るジャケットとして活躍するでしょう。


出典 ZOZOTOWN

麻はひんやり涼しい素材感があるので、暑い夏にはぴったりです。

綿

出典 ZOZOTOWN

夏といえば、Tシャツですね。Tシャツはほとんど綿が使われています。

薄手のウール
出典 ZOZOTOWN

ウールは、羊毛のことで肌ざわりが柔らかく保温力があります。そのため、秋・冬にかけて使用されることが多いです。

サテン

出典 ZOZOTOWN

衣装生地として使用されることが多いですが、シャツやスカートに使用されます。秋頃になるとサテン生地のジャケット【スカジャン】もよく見かけると思います。

アクリル

出典 ZOZOTOWN

合成された繊維でウールに似せて【暖かく、柔らかでふっくらとした風合い】作られました。ウールに比べると、安価で虫食いにならず強度もあります。セーター、カーディガンに使用されます。

モダール

出典 ZOZOTOWN

レーヨンと同じ種類で、保温性があり、質感もよく、吸湿・放湿性がある素材です。

ナイロン

カシミヤ

出典 ZOZOTOWN

カシミアヤギというヤギの毛のことで、保温性・保湿性がよく柔らかい肌さわりの素材です。生産量が少ないので、この素材を使用しているものは高価で販売されています。

厚手のウール

出典 ZOZOTOWN

保温性があるので、コートなどに使用されることが多いです。

ツイード

出典 ZOZOTOWN

イギリス【スコットランド】の織物の一種で、模様のある生地です。スーツやコートなどに使用されます。

メルトン

出典 ZOZOTOWN

厚手でフェルトのようななめらかな手触りで保温性がとてもいい生地です。ピーコートやダッフルコートに使用されています。

一年中

デニム

これはカジュアルスタイルには欠かせないですし、何にでも合わせやすい相性抜群な素材です。

綿
こちらも服の大半がこの綿を使用されているといっていいほど、活用されている万能な素材です。
Tシャツはもちろん、ボトムやジャケットなど幅広く使用されています。

なんだか生地の種類が多くて困ってしまいそうですよね。

でも、時期に合わせて服を買えば、時期に合った素材のものが使用されているので大丈夫ですよ。

 

しかしたまに、特価セールみたいなの見かけますが、季節外れのものが大半なので、気をつけてくださいね。

 

カラー、素材、シルエットと紹介してみましたが、最後にコーディネートのコツを少しご紹介します。

シルエットやカラーや素材などは分かったけど、実際どうやって始めればいいの?という方は参考にされてみてくださいね。

コーディネートのコツ

シルエットやカラーを決めてみる

シルエットやカラーを決めることで、全体のバランスが見えてきます。どんどん意識してコーディネートすることで上達していきますよ。

おしゃれな人は4つのシルエットのどれかに当てはまるはずです。街中ですれ違う人の服を観察してみるのも面白いと思いますよ。

ジャンルを決めてみる

好きなジャンルやチャレンジしたいジャンルがあれば、ジャンルに合うアイテムを組み合わせてコーディネートしてみましょう。

新たな自分を発見することができるかもしれませんよ。

ジャンルについてはこちら↓

ファッションコーデに迷う方必見!ジャンル【系統】を見極めよう!

2020年3月25日

真似てみる

何を着ていいのか分からない。という方は、まずは雑誌などを購入してみて、モデルさんのコーディネートを真似てみたり、今はインターネットでコーディネートも見ることができるので、その人たちを真似てみるのもいいと思います。


上達してきたらテイストのMIXもおすすめですよ。甘辛MIXといったりもしますが、ガーリー系とカジュアル系をうまく組み合わせるなど全く別のテイスト同士でもかわいくコーディネートすることができます。

まとめ

こちらの記事では

ファッションコーデの基本や着こなし方のコツ

について紹介していきました。

 

コツをおさえれば誰でも簡単にコーディネートを楽しむことができます



ファションコーデの基本を知ることができれば、服を着ることも楽しくなり、楽しめる幅も広げることができますよ。

色々なコーディネートを試してみて、自分に似合ったコーディネートを探してみてくださいね。



服を選ぶのが面倒くさかったり、選べないという悩みがある方でも、きっと服を着ることや選ぶことが楽しくなりますよ。


服を通してみなさんが幸せになれますように。

 

最後までご覧になって頂きありがとうございます。

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